
Photograph by Carsten Peter

Photograph courtesy Carsten Peter
- 深き峡谷を下る(2011年10月号)
- コンゴ 溶岩から街を守れ(2011年4月号)
- 世界最大の洞窟を踏破した!(2011年1月号)
- 潜入!巨大結晶の洞窟(2008年11月号)
- 過酷な大地を生き抜く遊牧の民(2005年10月号)
- カリマンタン島の洞窟壁画(2005年8月号)
- 巨大竜巻トルネードの謎を探る(2004年4月号)
- タンザニアの火山 奇怪な溶岩の世界(2003年1月号)
- サハラ砂漠縦断 2400キロに及ぶ過酷な旅
- イタリア・エトナ山の大噴火(2002年2月号)
- カムチャツカ半島 氷河に覆われた火山(2001年8月号)
- 南米パタゴニアの無人島探検(2001年6月号)
- 火山島アンブリム 灼熱の火口を探検(2000年11月号)
- 氷河の底に挑む冒険家たち(1996年2月号)
2011年10月号特集「深き峡谷を下る」を担当した写真家カーステン・ペーターは、火山や竜巻、洞窟など、人やカメラがなかなか入り込めない過酷な自然環境を撮影してきた。
2008年11月号「潜入! 巨大結晶の洞窟」では、メキシコ・ナイカ鉱山にある気温44℃、湿度100%近い巨大結晶洞窟に入り、防熱スーツに身を包んでSFのような不思議な光景をカメラに収めたほか、2011年4月号「コンゴ 溶岩から街を守れ」では、コンゴ・ニイラゴンゴ火山の火口内部の岩棚で1週間にわたってキャンプしながら危険な溶岩湖を撮影した。「溶岩湖が放つ光で、何もかも赤く染まって見えた」とペーターは回想する(左側に過去の特集へのリンクを掲載しています。特集ページの「フォトギャラリー」や「ズームイン」をクリックし、写真家の世界をお楽しみください)
2004年には米国で「トルネード・ハンター」と呼ばれる竜巻追跡研究者に同行し、竜巻を至近距離で撮影、世界報道写真賞を受賞した。これまでに使い物にならなくなったカメラは数え切れないと言う。「誰も見たことがない写真」を撮ることに執念を燃やす。






































