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天体の神秘
ユカタン半島北西部にあるマヤの都市遺跡ウシュマルの「魔術師のピラミッド」。マヤの人々は天体の運行を詳しく観測し、正確な暦をつくった。天体と地上の出来事には神秘的なつながりがあると考え、戦闘や生け贄など重要な行事の日取りを金星の動きや、観測が難しかった木星の動きまで見て決めていた。
写真=Simon Norfolk, with permission of Conaculta-Inah, Mexico
2007年8月号「マヤ文明 その繁栄と崩壊」より
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