トップ > マガジン > 2008年4月号 > 壁紙
APRIL 2008
荷物を山のように満載し、母国ニジェールに戻る移民。リビアに移住したものの、強烈な敵対感情に耐えられなかったのだ。かつてサヘル一帯は交易の中心地で、奴隷や象牙、黄金を欧州や中東に運ぶラクダが往来したが、いまは見る影もない。若者の多くは、リビアやアルジェリアに出稼ぎに行く。
モニターのサイズに合わせて画像をダウンロードして下さい。