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OCTOBER 2008

  • 疾走するビクーニャ
  • ビオコアレンガラゴ
  • 観察中
  • 飛び立つフラミンゴ
  • ヒキガエル
  • フィリピンワシ
  • 熱帯雨林の王者
  • 天空に一番近い場所
  • ペナントアカコロブス
  • 空飛ぶペンギン?
  • 難民の女性たち
  • コバシフラミンゴ

次回の公開は
10月29日の予定です。
お楽しみに。

コバシフラミンゴ

コバシフラミンゴ

希少なコバシフラミンゴは、コロラダ潟を主な営巣地にしている。ジェームスフラミンゴとも呼ばれるこの鳥は、1957年の探検でこの営巣地が発見されるまでは、絶滅したと考えられていた。現在では、ここに1万5000組のつがいが生息している。冬の間、海抜4300メートルに位置するコロラダ潟の気温はマイナス30℃近くまで下がるため、フラミンゴたちは温泉の湧き出ている場所に集まる。この温泉のおかげで、コロラド潟の水は温かいのだ。
写真=George Steinmetzより
2008年10月号 「天空に一番近い 南米アルティプラノ高原」

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