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サンバルトロで発見された壁画は、これまでに見つかっているマヤの壁画の中では最古のもので、世界の創造と、神から王位を授かる王が描かれている。壁画は幅約9メートルと巨大で、紀元前100年頃に描かれたとみられる。写真の部分には、王の守護者であるトウモロコシの神が、血を流しながら、聖なる5本の木のうちの1本の前で七面鳥を生贄(いけにえ)として捧げている様子が描かれている。壁画の発掘の最新情報は、「ナショナル ジオグラフィック日本版」2006年2月号に掲載する。 Photo by Kenneth Garrett (c) National Geographic |